建設業界のお役立ち情報
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こんにちは!首都圏のエリア(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城)で、建設職人をサポートしている建設ユニオンです。
関東地協連絡会は、第84回大手建設・住宅企業交渉を、10月19日・20日を中心に、ゼネコン・サブコン・住宅企業計40社に対して実施しました。両日の午前に、日本教育会館で決起集会を開催。
全建総連からの中央情勢報告では、賃金・単価の引き上げと資材価格の高止まりへの対応、CCUSの推進を挙げ、建設業を「人を大事にし、地域経済を支え、未来に続く産業として発展させよう」と呼びかけました。
現場からの訴えでは、大手住宅メーカーの二次下請けとして働いていた仲間から、長時間労働や請負単価が改善されない実態が報告。現在は、「元請工事を中心に適正な見積もりや請求を行っている。熊本の応急仮設木造住宅建設には、若手職人と共に参加し、育成に取り組んでいる」と、組合を通じた要求実現へ決意を述べました。
午後の各社交渉では、企業から賃金調査結果の報告を受け、「労働者の処遇改善と賃金の行き渡り」について各企業に迫りました。
「よくあるご質問」に、「大手ゼネコンとはどんな交渉をしているの?」を掲載しています。現場告発や改善要望をお寄せください。
https://www.kensetu-union.jp/qanda
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