建設業界のお役立ち情報
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こんにちは!首都圏のエリア(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城)で、建設職人をサポートしている建設ユニオンです。
6月26日、建設アスベスト訴訟東京第3陣は2020年の提訴から初の判決を迎えました。
建設アスベスト訴訟は、第1陣提訴の2008年から18年に渡り訴訟を継続し、2021年の1陣訴訟最高裁の判決に基づき、どのような判断が下されるか。原告と訴訟を支援する組合関係者は、固唾を飲んで裁判所の判断を待ちました。
原告を裁判所に送り出した1時間後、「勝訴和解」「地裁初の集団和解成立」の旗が掲げられました。和解内容は、被告A&AM、同ノザワ及び同ニチアスらが原告16人に対してのお詫びと、不法行為責任に基づき和解金総額1億8910万円を支払うという内容でした。他方、その他の原告(被災者単位88人)は和解成立に至らず、8月28日に判決期日が指定されました。
建設アスベスト訴訟全国弁護団のとりくみは、下記にてご確認ください。
https://kenasu.jp/
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