建設業界のお役立ち情報
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こんにちは!首都圏のエリア(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城)で、建設職人をサポートしている建設ユニオンです。
「土曜閉所が増えて実働日数が減っているにも関わらず、1日の単価が上がらず厳しい」とこぼすのは、電気工事を営む組合員。上位会社に交渉しようとしましたが、「相場がわからない。どのように交渉すればよいのか不安だ」と悩み、多摩北支部に相談にきました。
書記局は、『労務費に関する基準ポータルサイト』で相場を確認。そのうえで、6日分の収入を5日で確保するには、「最低2割の単価引き上げが必要」と伝えました。さらに、「人手不足の今こそ交渉の好機。単価は自ら交渉しなければ改善しない」と説明。担い手3法改正により、賃金・単価を引き上げる機運が高まっていることを示し、組合員の背中を押しました。
その後組合員は、「3割上げてほしいと交渉したが、結果として2割上がった。相談したことで、請求する勇気が持てた」と語り、喜びをあらわにしていました。
労務費の基準となる金額は、「労務費に関する基準ポータルサイト」にてご確認ください。
https://roumuhi.mlit.go.jp/
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こんにちは!建設ユニオン
(首都圏建設産業ユニオン)です。