継続事業労災保険

建具、畳、表具、石工などの、製造・加工業を営む事業で、常時(1人でも)労働者を使用する事業主は、この労災保険に加入します。
主に工場などに使用するものが一般的で、建設現場等の労災保険とは区別します。
また、保険料の算定の基礎になるのは労働者に支払った賃金が基礎になります。
下記に職種による保険料の一例を紹介します。また、事業主用の労災保険料も保険料率が違いますので職種によって変わります。なお、事業主と生計を一にする同居の親族は、原則として労働基準法上の「労働者」に該当しないため、事業主と同様特別加入しなければなりません。

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