2月8日(土)9日(日)渋谷区のフォーラムエイトで、建設ユニオン第29回定期大会が開催され、第1日目は代議員131人を含む224人、第2日目は合計225人が参加しました。議長団には梶浦智照(城北)細埜俊明(城南)高樋敬太郎(世田谷)が選出されました。
菅原中央執行委員長より、7年連続純増をはじめとした取り組みに対する御礼と、この大会の意義について挨拶があり、全建総連勝野書記長、都連、連合、東京土建、東京建設、建設埼玉より祝辞をいただき、都民ファーストの会、自民党、公明党、立民民主クラブ、社民党、東建国保の各代表から御挨拶があり、議事に入りました。
岡田書記長から議案の「この1年を振り返って」を読み上げ経過を報告、決算報告を山本財務委員長が行ないました。
昼食後の運動方針案では、菅原委員長から、「現場と事業所対策を運動の中心にすえ、担い手の確保・育成と組織の拡大・強化が2020年度における運動の最重点、建設キャリアアップシステム、働き方改革に対応した事業所対策、8年連続純増で13400人を実現。改憲を許さず平和と民主主義を守ろう」との決意が述べられ、予算案提案の後、質疑に入りました。
質問は、埼玉、多摩、練馬、杉並、横浜、多摩北、練馬(青年部)、川崎、東多摩支部からあり、質疑応答の後、各分科会に分かれて専門部毎の討議に移り、第1日目が終了しました。
第2日目は、分科会終了後、本会議が始まり各委員会報告、分科会報告の後、質疑に入りました。多摩中央、城北、世田谷、練馬、杉並、練馬(青年部)支部から質問が出されました。
2019年度経過及び決算、2020年度方針案、予算案が採決され、拡大表彰、役員選挙では副委員長1名、財務委員長1名、書記長1名、書記次長1名、専従執行委員1名以下中央執行委員が改選となり、全員承認を受け、新たな執行部が誕生しましました。
その後、退任役員や支部執行委員長紹介、主婦、ユニパルの代表、年輪の会の挨拶があり、阿南新執行副委員長の団結ガンバローで大会が終了しました。

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