ユニパル総会 働き方改革早めに

有休年間5日取得が義務化

yunibaru201901

11月25日、第9回ユニパル総会を南部労政会館に於いて、116人の参加者で開催しました。司会より議長と書記任命後、来賓挨拶があり、記念講演、櫻井好美顧問社労士から「建設業の働き方改革について」話をしていただきました。

「働き方改革関連法の施行および建設業働き方改革加速化プログラムによって、時間管理が必須になること・有給休暇の年間5日取得義務・月60時間超の割増率引き上げ・時間外労働の上限規制などが今後5年間に次々と施行されていく。今から準備を開始する必要がある」との講演があり、終了後5つの分散会に分かれて討議を行いました。

分散会では、「講演内容について、時間管理を事業所でどのように行っているか、オープンハウスのランク評価制度についての意見交換、企業交渉結果速報を見ての現場実態の告発等の意見交換を行いました。

分科会終了後、2018年度取り組みの経過と2019年度運動方針案が採択された後、2019年度役員提案がされ承認されました。駒木根幹事長より閉会の挨拶、篠崎副会長より団結ガンバローで終了しました。

来年は10回総会となります。今年以上の総会にしたいと思いますので、皆様のご協力をお願いいたします。