ハラスメント 災害対策 防災活動学ぶ -青年研修会

352_seinen 10月14日(日)南部労政会館にて、第27回青年研修会が開催されました。総勢17人の参加です。

今回の講演テーマは「ハラスメントについて考える」(連合東京・内村昌司副事務局長)、「地震時に備えた家具固定対策の必要性について」(東京消防庁・今井孝係長)、「建設ユニオンの防災活動」(建設ユニオン・小林一己専従中執)の三本立て。

ハラスメント問題については「日頃からのコミュニケーション、傍観者にならない環境づくりが大切」というお話を聞きました。災害対策については家具転倒による死傷者数の多さに驚き、家具固定の重要性を改めて感じました。ユニオンの防災活動については、「ユニオンがそういう取り組みをしていたとは知らず勉強になった」「自分も機会があれば協力したい」という意見がありました。濃い内容の研修会だったと思います。

講演の後は、立和田青年部長による「年間70人をめざす拡大運動」ということで、拡大状況と年間目標の確認。そして世田谷支部、茨城支部より特別報告をしてもらい、目標達成まで拡大をやり抜く意思統一をおこないました。今回の成果と、昨年より参加人数が減ってしまったという反省点を活かし、来年も「青年層の仲間が学びたいこと」を追及した青年研修会を開催していきます。