リフォームセンターで受注活動を

共同して宣伝活動を展開

国土交通省は、住宅リフォーム事業の健全な発達と、消費者が安心してリフォームを行うことができる環境の整備を図るために、「住宅リフォーム事業者団体登録制度」を創設しました。

昨年7月に、全建総連がつくった、一般社団法人全建総連リフォーム協会(略称「全リ協」)がその認可を得たことにより、建設ユニオンも「建設ユニオン住宅リフォームセンター」を設立し、町場の職域防衛、仕事確保の取組に踏み出しました。

ユニオン本部を窓口として、チラシやネットを通じ住宅相談活動などで宣伝をおこない、一般消費者からの仕事受注をめざします。

9月10日にユニオン本部で開催した、第2回リフォームセンター総会において、規約等が確認されて体制が整いましたので、組合員皆様の参加と登録についてご案内をいたします。

「全リ協」の会員になり、センター会員に登録をすることにより、チラシ等の宣伝により、センターに来た仕事依頼を斡旋させていただきます。

現在ユニオンの「全リ協」加入者は45者となっていますが、この機会に、事業の主旨をご理解いただき、ご参加いただける方をつのります。詳しくは、本部や支部にお問い合わせください。

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「全リ協」とは

 全建総連が創った、国交省の「住宅リフォーム事業団体」に登録した団体名の通称で、全建総連の加盟組合に所属する組合員が、事業館員として個々に入会します。

ユニオンで入会した方々により「建設ユニオン住宅リフォームセンター」が創られ、登録事業所の共同した、仕事の受注活動を展開していきます。

 共通宣伝チラシの作成、ホームページの設置、専用電話回線の設置など、整備をしていえる段階です。

また、会員の信頼性や提案力、技術力の向上、経営基盤の強化等のための情報提供と研修等を行い、住宅リフォームを推進していきます。