来場者は3万5千人

ものづくり・匠の技の祭典 木工教室と上棟式で出展

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8月9日(水)から11日(金)にかけて、有楽町の東京国際フォーラムにおいて、東京都が中心になり「ものづくり・匠の技の祭典2017」が行われました。

東京都連は、建築技能継承の観点から同祭典に協力し、全3日間に上棟式と木工教室を出展、ユニオンは都連他組合と共に木工教室を担当し、木工教室の講師などで、13支部から43人(延べ57人)が参加し、祭典の成功に尽力しました。

この祭典は、2020年のオリンピック・パラリンピックの開催で、東京が世界の注目を集める中、東京のみならず、日本各地と連携し全国から優れた技能を一堂に集め、ものづくりと匠の技の魅力を、若者をはじめ、国内外の多くの人々に広く発信することが目的で、昨年から行われています。

広い会場内には全国から「衣・食・住・工」に係わる、約50の職種の団体や企業が、実演や体験ができる企画で出展していました。東京の伝統工芸や工業製品の熟練技術を見せる企画や、ウルトラマンも現れ会場を盛り上げ、主催者発表では3日間で3万5千人の来場者があり盛大に行われました。