2/9 福島みずほ集会で青年部が平和運動の報告  【世田谷支部】

2月9日成城ホールで、「福島みずほ世田谷大集会」が行われました。平和運動の報告について、実行委員会から世田谷支部青年部に要請があり、代表4名で舞台に上がりました。  福島参議院議員と保坂区長との意見交換があり、その中でも大学生の奨学金の話が印象深いものでした。学費が何倍にも跳ね上がり、学生が奨学金を返すことが大変困難な状況下、「奨学金の返済免除を条件に自衛隊に入隊」というリクルートがまかり通るようになってはいけない、と警鐘を鳴らています。昨年9月に通過した安保法制がある今、自衛隊に入ってしまうと辞めても、有事の際は優先的に戦地に行かされることも解らぬままになっているとのことでした。  次に様々な団体からのリレートークが始まりました。世田谷支部青年部は2番手でした。一番目の報告者が時間オーバーしたため、持ち時間が3分となってしまい、4名のところ2名での発表となりました。大集会の後、懇親会に福島議員が訪れ報告出来なかった2名の思いを受け止めていただきました。7月参議院選挙では野党勝利を目指し、戦争法案廃止に向け選挙応援していきたいと思いました。  【操 宏卓】