賃金・単価引き上げ特集ページ

建設ユニオンでは、組合員の適正な賃金・単価の実現に向け、交渉や学習会、情報提供に取り組んでいます。このページでは、成功事例や交渉に役立つ資料をまとめています。
要求・請求・交渉事例
パワービルダー従事者が見積書を提出「坪単価引き上げに」
組合の取り組み
第三次担い手3法の全面施工と、標準見積書で要求・請求を
全建総連が『賃上げチャレンジミッション推進!大学習会』を開催
東京都連・賃金調査結果「単価引き上げ要求42%」「賃金上げた30%」首都圏トップの伸び率
新3K『給料が良くて、休日が取れて、希望が持てる業界』をめざして
経営技術研修会で、適正労務費と標準見積書の作成を学ぶ
関東地方協議会が、第83回建設住宅企業交渉を実施
取り組むこと
CCUS(建設キャリアアップシステム)のレベル別年収は、改正建設業法に基づく「労務費に関する基準」において、技能者に支払うべき適正な賃金の目安として位置づけられています。公共工事設計労務単価をもとに、能力評価レベル(1〜4)に応じた全国の年収水準(目標値・標準値)が示され、価格競争による低下を防ぎます。
賃金水準の目安となる、CCUSの能力評価を受けることが求められます。
建設ユニオンは、組合員の技能者登録料が無料
期間限定で、CCUS能力評価の手数料が無料に
また、労働者・一人親方・事業主それぞれの立場で、行動を起こしましょう。
①労働者は、書面による労働契約の徹底、労働条件や建退共加入の確認、CCUS登録とキャリア形成の推進。
②一人親方は、CCUS登録・レベル判定・就業履歴の蓄積、町場での労務費基準を踏まえた適正な費用の請求。
③事業主は、標準労務費の確認と必要経費の適正な請求、下請構造の改善に向けた交渉の実践。
参考資料
全建総連版の「標準見積書」と「書き方徹底ガイド」
全建総連・2026年設計労務単価チラシ「第10回 鳶工作チラシ」
全建総連・賃上げチャレンジミッション(♯チャレミ)の動画
全建総連・賃上げチャレンジミッション(♯チャレミ)のチラシ
全建総連・公契約条例とは
全建総連・働き方改革への対応
第三次・担い手3 法に関するQ&A
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