建設業界のお役立ち情報
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こんにちは!首都圏のエリア(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城)で、建設職人をサポートしている建設ユニオンです。
3月25日、全建総連が賃金・単価の大幅引き上げに向け『賃上げチャレンジミッション推進!大学習会』をオンラインで開催。
担い手3法と標準労務費の内容が紹介された「賃上げチャレンジミッションブースト動画」を上映。長谷部賃金対策部長の講演に入り「法改正の目的は現場技能者の賃金を引き上げ、処遇を改善し、担い手を確保すること。要求・請求・交渉方法を示すことにより、仲間が一歩を踏み出せる」と話します。
ファーストミッションとして「労働者は、書面で労働契約を交わす。CCUSのレベル判定と就労履歴の蓄積で、キャリアの蓄積を図る」「一人親方は、公共工事設計労務単価以上の労務費を確保。見積書は労務費・材料費を分け、経費も請求」「事業主は、労働者と書面契約。労務費や必要経費、適正工期を明示した標準見積書を活用」と述べました。
町場住宅現場において賃金運動が進まない現状に触れ、「住宅分野でも労務費の基準が示され、労働者側は担保が取れた。事業主層の仲間もいるため、個人消費者に説明が必要」「合意事項を確実に実行させるため、コミットメント条項を入れた請負契約書を活用」「国は現場の声を受け、労務費基準やCCUSレベル別年収を示した」「各地域でとりくみを広めてほしい」と訴えました。
下記の全建総連のHPから建設職人の賃上げに賛同(いいね!)をお願いします。
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