11月22日 対都交渉・全建総連総決起集会

11月22日(火)に対都要請行動と全建総連中央総決起大会が行われました。

午前中は都庁前広場に都連の仲間が集まり、東京都の6局と6つの政党に対し、来年度予算を中心に交渉と懇談をおこないました。集会では伊東委員長の挨拶、来賓挨拶、宮本都連書記長の熱い基調報告があり、伊東委員長の「予算確保へ向けて頑張ろう!」の掛け声で閉会しました。

午後は場所を日比谷公園大音楽堂に移動し、中央総決起大会が48県連2953人の参加で開催されました。議長団には長野県建設労連・佐賀県連から選出され三浦委員長より、「全国の多くの仲間の結集により、私たちの要求実現に向け頑張って行きましょう」と挨拶がありました。

国会開催中でも参加していただいた議員さんもいて、各政党からの激励挨拶がありましたが、設計労務単価が上がって大手ゼネコンが空前の利益をあげているのに、なぜ現場建設労働者の賃金が上がらないのか、政治家の皆さんも本気で解決に向け、強く頑張って欲しいと感じました。

大会決議が採択された後は、東京駅までデモ行進に出発。ウグイス嬢の乗った宣伝カーを先頭に、シュプレヒコールを声高々にデモ行進に出発。書記次長が走り回り交差点ごとに警察官顔負けの誘導が素晴らしく、関心しました。参加された皆様、お疲れ様でした。【里見教宣部長】

20161128112115