長期優良化住宅リフォームに最大100万円の助成金!

 国交省は、既存住宅を長期優良住宅化するリフォーム工事を行う建築主へ、工事助成金を支給する事業公募を始めました。
同省が定めた基準を満たせば、一戸当たり最大100万円助成金を受けられます。また、すべての項目で「S基準」を上回った場合、最大200万円の補助を受けられます。200万円助成は、7月に公募が行われます。
 事業を申請し採択された場合、助成金申請の権利を得ます。
 事業者単独でも申請ができますが、採択のためには、工事確定物件が必要です。また、グループでの申請もあります。こちらは、申請時に確定物件を持たない事業者も参加できます。
 組合では、JBN東京とで構成する全木協東京都協会に参加、グループ申請します。
 そこで参加希望される組合事業者の募集をします。
▼主な事業要件 
①リフォーム工事前にインスペクション(建物検査)を行い、工事後に維持保全計画を作成すること。
②住宅の性能向上のためのリフォーム工事を行う。
③リフォーム工事後に、少なくとも劣化対策と耐震性について一定の基準を満たすこと。
▼締め切り
5月19日(月)までに建設ユニオン各支部・本部までご連絡下さい。